Windows 10とiOS、Android の連携が強化される見込み

今でもOneDrive やOffice などで「iOS」や「Android」と連携*を見せているMicrosoft ですが、先日公開されたWindows 10 Build 1803 ”April 2018 Update”で追加されたタイムラインも今後使えるようにすると、開発者向けカンファレンス「Build 2018」で話題になったとのこと。

※Microsoft アカウントが必要

タイムラインをスマートフォンやタブレットでも使えるように


画像はWindows 10 のタイムライン

Windows 10 のタイムラインのアクティビティが使えるほか、スマートフォンに「Microsoft Launcher(Android)」や「Microsoft Edge(iOS)」をインストールすることによって、各アプリにタイムラインにアクセスするボタンが表示されるとのこと。

現在スマートフォンの普及率は71%*とかなり高く、パソコンの普及率73%*とほぼ同等であり、非常に高い水準です。
総務省調べ

パソコンが家にあり、スマートフォンやタブレットを持っているという層は非常に多いとみられ、これらが連携することはユーザーにとって利便性を高めるものと思われます。