Windows10 のビルド1703は2018年10月9日にライフサイクルが終了

一部のWindows 10 Pro ユーザーは、Windows Update の設定により、機能更新プログラムを延長していますが、ビルド1703 を使っている場合、注意が必要です。

ビルド1703 は2018年10月9日にライフサイクルが終了する

Microsoft の「Windows ライフサイクルのファクトシート」によれば、ビルド1507,1511,1607 はすでにサービスを終了しており、ビルド1703 は2018年10月9日にサービス終了するとされています。

Windows 10 には半期に1度のペースで機能更新プログラムが配信される予定ですが、新しいバージョンのWindows 10 にアップデートすれば、サポート期間が延長される仕組みです。

使いたい機能がなくなってしまうとか、一部の周辺機器が使えなくなるなどの理由で、機能更新プログラムを延長しているユーザーにとっては辛い選択肢ではありますが、サービス終了前までに、新しいバージョンにアップデートするようにしましょう。

現在のビルドを確認する方法

設定アプリから、現在のビルドを確認することが可能です。手順は以下の通りです。

  1. [スタート]-[設定]と開き、「システム」を開きます。
  2. 画面左下にある「バージョン情報」を開いて画面右側の「Windows の仕様」という項目から、「バージョン」を探します。
  3. 4桁の数字が現在のビルドの数字となります。