システム

アクションセンターの設定やカスタマイズ

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Windows10にはアクションセンターが導入されました。

画面右端に表示されて、通知を確認したり「機内モード」への設定や画面の明るさの調整などを行う事ができる縦長の操作バーです。

 

以前、Windows8に導入されていた「チャームバー」が刷新されWindows10で新たに「アクションセンター」となりました。

 

ここでは、「アクションセンターの設定やカスタマイズ」について解説していきます。

 

 

アクションセンターの開き方

アクションセンターは以下の手順で開くことができます。

 

1.画面右下の「吹き出しマーク」をクリックします。

 

2. 「アクションセンター」が開かれます。

 

 

アクションセンターの通知をオフにする方法

アクションセンターは、受信したメールの一覧が表示されたり便利なのですが、未読メールの数が表示されたりポップアップで届いた通知が頻繁に出てくると、少し邪魔に感じると思います。

 

ここではアクションセンターの通知をオフにする方法を解説していきます。

 

1.「スタート」から歯車マークをクリックし「設定」を開きます。

2.「設定」が表示されたら「システム」をクリックします。

3.画面左側の「通知とアクション」タブをクリックし「アプリやその他の送信者からの通知を取得する」をオフにします。

 

 

集中モードを使う方法

 

集中モードとは

Windows 10にある「集中モード」は、画面表示や通知音などで知らせる通知を非表示にすることで、パソコンでの作業を集中できるようにする機能のことです。

 

集中して作業することで効率を上げたいという人、勉強中は通知を抑えたいという時に便利な機能です。

 

非表示にはされますが、表示されなかった通知はアクションセンターで後で確認することができます。

 

集中モードには細かくオプションがあり「オフ」、「重要な通知のみ」、「アラームのみ」の3つから選ぶことができます。

 

・「オフ」にした場合

アプリケーションとアドレス帳のすべての通知を表示します。

 

・「重要な通知のみ」にした場合

重要な通知のみ表示し他は非表示になります。

※表示されない通知はアクションセンターへ直接移動される。

 

・「アラームのみ」にした場合

アラーム以外のすべての通知は非表示になります。

※表示されない通知はアクションセンターへ直接移動される。

 

集中モードをオンにする方法

集中モードをオンにする方法を解説します。

 

1.画面右下の「吹き出しマーク」をクリックします。

2.「集中モード」をクリックします。

 

3.集中モードになります。

※1度クリックすると「重要な通知のみ」になりもう一度クリックすると「荒ラームのみ」になります。

 

※オフにする場合は、さらにもう一度クリックするとオフになります。

 

 

アクションセンターの項目を追加する方法

アクションセンターの下部にはよく使う設定はアイコンで設置できるます。これをクイックアクションというのですが、このアイコンを追加したいという人もいると思います。

 

アクションセンターの項目追加は以下の手順になります。

 

1.「スタート」から歯車マークをクリックし「設定」を開きます。

2.「設定」が表示されたら「システム」をクリックします。

3.画面左側の「通知とアクション」タブをクリックし「クイック アクションの編集」をクリックします。

4.アクションセンターの編集モードになりますので、削除する場合は「ピンのマーク」をクリックしましょう。

追加したい場合は、「追加」をクリックします。

 

※削除する場合

 

※追加する場合

 

5.追加できる「設定」が表示されますのでクリックすると追加されます。

 

 

ローカルポリシーやグループポリシーを使ってアクションセンターを無効にする方法

 

1.「Windows」キーと「R」を同時に押し、ファイル名を指定して実行を開きます。

2.「gpedit.msc」と入力します。

※Windows10 Homeエディションをお使いの方は、直接「gpedit.msc」と入力しても実行できません。

3.「グループ・ポリシー・エディター」が開いたら「ユーザーの構成 > 管理用テンプレート > タスクバーと[スタート]メニュー」まで移動します。

一覧にある「通知とアクション センターを削除する」をダブルクリックします。

 

4.「通知とアクションセンターを削除する」が表示されたら「有効」にチェックを入れ

「適用」⇒「OK」の順にクリックしてください。

これで設定は完了です。

 

 

Windows10 Homeエディションをお使いの方で「gpedit.msc」を実行する方法

Windows10 Homeエディションをお使いの方は、ファイル名を指定して実行で「gpedit.msc」と入力しても開くことができません。

「gpedit.msc」を実行できるようにするためにバッチファイル作成して実行することで開くことができるようになりましょう。

 

1.テキストエディタを開き以下のコードを貼り付けます。

↓コピーして貼り付ける。


@echo off
pushd "%~dp0"

dir /b %SystemRoot%\servicing\Packages\Microsoft-Windows-GroupPolicy-ClientExtensions-Package~3*.mum >List.txt
dir /b %SystemRoot%\servicing\Packages\Microsoft-Windows-GroupPolicy-ClientTools-Package~3*.mum >>List.txt

for /f %%i in ('findstr /i . List.txt 2^>nul') do dism /online /norestart /add-package:"%SystemRoot%\servicing\Packages\%%i"
pause


※コードを貼り付ける。

2.ファイル名を「グループポリシーエディタ.bat」で任意の場所に、保存します。

3.2で保存したbatファイルを右クリックで「管理者として実行」をクリックして実行します。

4.「続行するには何かキーを押してください」と表示されたら何かキーを押します。

これで「gpedit.msc」と入力しても開くことができるようになります。

5.「ファイル名を指定して実行」を開き、「gpedit.msc」と入力します。

 

アクションセンターがグレーアウトしている場合

「アプリやその他の送信者からの通知を取得する」がオフになってるとグレーアウトされてしまいます。

この設定をオンにすると解決します。

 

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