トラブルシューティング

更新アシスタントのトラブルシューティング

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Windows10でアップグレードアシスタントでアップグレードを実施しようとした時にアップグレードが99%で止まってしまって終わらなかったり、失敗したりすることがあります。

 

こういった状態だと何時間も待っていても状況が変わらないこともあります。

それでは更新ができずセキュリティ的な観点でも良くありません。

今回は、Windows10における更新アシスタントでアップグレードが止まってしまった場合の対処法を解説していきます。

 

HDD(SSD)の容量を確保する

Windows10のアップグレードが停止してしまう原因に、お使いのパソコンのHDD(またはSSD)の空き容量が不足していることが原因の可能性があります。

 

容量不足で失敗する場合には、ごみ箱やダウンロードなどにある必要のないファイル等は削除して空容量を確保してください。

特に普段不要なファイル等を削除したつもりでも実はごみ箱に残っているままということはよくあると思います。

一度、ごみ箱の中を削除して空き容量ができるか確認してみましょう。

 

 

他にもWindows10では、不要なファイルを削除する機能として「ストレージセンサー」という機能があります。

 

ストレージセンサーをオンにしておくとディスクの空き領域が少なくなると自動的に不要なファイルを削除し空を作ってくれます。

ストレージセンサーをオンに設定するには以下の手順で行えます。

 

1.「スタートメニュー」を開き「設定」をクリックします。

2.設定画面が表示されたら「システム」をクリックします。

3.「記憶域」をクリックします。

4.「記憶域」の項目にあるストレージセンサーを「オン」にします。

 

 

周辺機器を外す

接続しているプリンターやスマホなどマウスやキーボードを除くデバイス機器が不要なエラーを起こしWindows10におけるアップグレードを妨げる可能性があります。

 

更新が止まってしまう場合は一度、周辺機器を外して再度試してみましょう。

無線マウスを使用している場合は一度、優先のマウスに変更したり、ディスプレイをマルチ構成にしている場合は1台への接続に変更してください。

 

ウィルス対策ソフトをアンインストールする

セキュリティ用のウイルス対策ソフトが原因でWindows10の更新が妨げられ停止してしまう場合があります。

 

お使いのパソコンにウイルス対策ソフトがインストールされている場合は一度アンインストールして再び更新を試してみてください。

※後で再インストールは必ず行ってください。

 

常駐ソフトを停止させて再起動後に再度試す

常駐ソフトが稼働していることが原因で更新が妨げられ停止してしまう場合があります。

オフィスで使用するパソコンなどではセキュリティスキャンの常駐ソフトが稼働していることが多いと思います。

一度、ソフトは停止して再起動を実施した後に再度Windows10の更新を試してください。

 

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