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「送る」でデスクトップにショートカットアイコンを作る

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Windows10には「送る」メニューという便利な機能があります。
「送る」メニューは、ファイルやフォルダーを右クリックした際に表示され、特定のアプリやプログラムなどのショートカットを追加で登録することができる機能ですので、使いこなすことができれば作業効率が上がりそうですね。

今回は、「送る」でデスクトップにショートカットアイコンを作る方法「送る」メニューに特定のアプリやフォルダなどを追加する方法について解説していきます。

「送る」でデスクトップにショートカットアイコンを作る方法

「送る」メニューは任意のファイルやフォルダなどを右クリックすると表示されます。

今回はダウンロードの中のExcelファイルについて「送る」メニューでデスクトップにショートカットを作ってみます。
任意のExcelファイルを右クリックして「送る」メニューを表示させ、マウスのカーソルをポイントさせると「デスクトップ(ショートカットを作成)」の表示が確認できますので、クリックで選択してください。

「デスクトップ(ショートカットを作成)」をクリックした後、デスクトップに今回ダウンロードファイルに保存されているExcelファイルへのショートカットが作成されますので確認してみましょう。

「送る」メニューに特定のアプリやフォルダなどを追加する方法

「送る」メニューにデフォルトの設定アプリ以外のショートカットを追加したい場合にはエクスプローラーからの追加ができます。

下記の手順で追加を実施してみましょう。

1.スタートボタンを右クリックして、エクスプローラーを開きます。

2.エクスプローラーを開いたら、「表示」タブより「隠しファイル」のチェックを入れて「隠しファイル」を表示させます。

3.エクスプローラーを開いた状態で「C:」→「ユーザー」→「[ユーザー名]」→「AppData」と選択します。

4.「Roaming」→「Microsoft」→「Windows」→「SendTo」とフォルダを開いていきましょう。

5.「SendTo」を開くとデフォルトで登録されているプログラムの一覧が表示されます。
「SendTo」フォルダ内に追加したいアプリケーションや送り先フォルダのショートカットを追加することで、「送る」メニューに追加がされます。

6.今回はメモ帳を追加してみましょう。メモ帳のファイルの場所を開きます。

7.メモ帳のショートカットを右クリックして「コピー」します。

8.「SendTo」フォルダ内で右クリックして「貼り付け」を選択し、メモ帳のショートカットを貼り付けます。

9.「送る」メニューに「メモ帳」が追加されたことを確認してください。

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